バカラのルール

バカラというとカジノのない日本ではあまり馴染みのないカジノゲームですが、海外では絶大な人気で【カジノの王様】【キングオブカジノ】と呼ばれており、カジノの本場ラスベガスでも人気ですが、アジアのマカオではテーブルゲームの9割を占めるほど絶大な人気を誇っているゲームです。

リゾートカジノ場などに行く際には必ず覚えておきたいゲームです。

オンラインカジノでも非常に人気のあるゲームであり、当サイトでもおすすめのゲームですのでぜひとも覚えておきましょう。

バカラの特徴

あまり馴染みがないので難しいんじゃないかと思われる方も多いとは思いますが実はバカラはルールさえ分かってしまえばブラックジャックの様に次のカードのことを考えることもなく、ポーカーの様に相手との駆け引きもなく、頭も使わず、技術もいらない純粋に【運】だけに賭けるゲームなのです。

バカラは単純に言うと【9を超えずに9に近い数字を出した人の勝ち】です。

そしてバンカーとプレイヤーのどちらが勝つかを当てる1/2を当てる単純なゲームです。

ここでバカラのルールを覚えてぜひオンラインカジノで遊んでみましょう!

バカラのルール

・バカラはディーラーと勝負するゲームではなく、カードをプレイヤーとバンカーという2組に分けて配り、どちらのカードの一桁が9に近いかを予想する。

・カードは2枚~3枚配られ、その合計数の下一桁の数字が9に近い方が勝利。

カードの数え方

バカラのカードの数え方も基本的にはブラックジャックと同じです。

・「A」~9までは数字通りにカウントする。

・10~「K」全てを0(ゼロ)をカウントする。

2枚のカードの点数が「5点以下」であれば、3枚目のカードが追加されます。

バカラの基本用語

・Hit ヒット
カードを引くこと。

・Stand、Stay スタンド、ステイ
カードを引かないこと。

・ピクチャー
【J、Q、K】の絵柄カードのこと。

・ナチュラル
PLAYER、BANKERとも初めの2枚の合計が「8」か「9」のことを【ナチュラル8、ナチュラル9】と呼ぶ。

・Deck  デッキ数
52枚のトランプを1Deckとして、いくつのDeckで行われるかを示す。
通常は8Deckでゲームが行われる。

・コミッション(ハウスエッジ)
自身がバンカーに賭けて勝った場合、配当の5%をカジノに徴収される仕組み。

ゲームの進め方

・プレイヤーはカードが配られる前に勝つと思う方、または引き分けのどちらかにチップを賭ける

カジノにはバカラに限らず、ほぼ全てのゲームに関して複数のテーブルが用意されているのですが、それぞれのテーブごとに【ベットする額最低額=ミニマムベット】が設定されているので、その設定金額以上のチップを賭けることが条件となります。

・バンカーとプレイヤーにそれぞれ2枚のカードが配られる

ベットが完了したら、バンカーサイドとプレイヤー両方にカードが表向きに2枚配られます。
その2枚の合計値次第で3枚目のカードを引くかどうかが決まります。

・賭け金が最も高い人がカードをオープン

バカラにおいて、カードをめくる権利があるのは一番賭け金の多い人(オーナーシップ)というのが一般的です。

同額の場合はディーラーが決めます。

めくり方にルールはないのですがゆっくり焦らすようにめくる【絞り=スクイーズ】はバカラのプレイ中最も白熱する場面でもあります。

カードをめくるのはオーナーシップにだけ与えられる権利なので皆が一番注目するのです。

・バンカーとプレイヤー双方の手の確定

バンカーorプレイヤーどちらかの勝利、または引き分けが確定し次第、客のベットに応じた配当が行われます。

まとめ

バカラは簡単でシンプルでルールなどは実際に初めて見れば5分もかからずプレイすることが出来ます。

このシンプルなゲームだからこそ世界中で人気であり、多くの人が楽しめる要因でもあります。

簡単なのに白熱する、そんなバカラをぜひオンラインカジノのライブカジノでもプレイして体験してみましょう。

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