リゾートカジノで遊ぶ時のルールと禁止行為について

オンラインカジノを利用してカジノのルールを覚えたら実際に本場のカジノに遊びに行きたいって思うことでしょう。

ここでは実際にリゾートカジノ場に遊びに行く時に覚えておきたいルールやマナーについて説明をしていきます。

リゾートカジノ場での禁止行為

リゾートカジノ場にもルールがあり、禁止行為がありますので必ず守るようにしてください。

店内での写真撮影はNG

カジノ場ではプライバシーとセキュリティの観点から写真撮影はNGとなっていて絶対に撮影を禁止しています。

写真を場合、すぐに警備の人が駆けつけて、写真を撮るのをNGにしたり、撮った写真をその場で削除するように求められます。

絶対に写真を撮ってはいけませんので注意しましょう。

店内以外にも店の外観も撮ってはいけないカジノ場もありますのでもしどうしても写真を撮りたいのであれば、スタッフなどにどこで写真を撮って良いのかを確認するようにしましょう。

撮影しても大丈夫で記念撮影をしましょう。

団体で騒ぎすぎる行動

リゾートカジノ場という海外での非日常空間で団体で行動をしていたらテンションが高くなってしまってついつい騒ぎすぎてしまいがちです。

特にカジノ場ではお酒は無料で飲むことができます。逆にソフトドリンクの場合はお金が発生するほどです。

旅行先で海外ドラマで見たような豪華絢爛なカジノ場に遊びに来たとなったらはしゃいでしまう気持ちも分かります。

しかし、過度に騒ぎすぎるのは当然マナー違反です。

ディーラーなどから注意を受けた場合は控えるようにしましょう。

あまりにも大声を上げたり他の人の迷惑になってしまうことにもなるので

チップの交換はテーブル上で行う必要がある

ゲームをしていると、ついつい追加でチップを購入したくなりますが、その時にテーブルでのプレイの場合はその場でチップと現金を交換することが出来ます。

ただし、この時に直接現金をディーラーに渡してしまうとお金の金額が払った払っていないとトラブルの原因になってしまいます。

そこで不正がないように必ず現金とチップの交換はテーブルの卓上で行われます。

これも円滑かつトラブルなく進める為に行われるためですのでルールを守って交換しましょう。

事前に確認しておきたい点

必ずリゾートカジノ場に行く前に確認をしておきたいことを紹介します。

事前に確認しておかないと最悪入場出来ないかもしれないので気をつけましょう。

年齢確認と年齢証明書

リゾートカジノに行く時に注意をして欲しいのが年齢制限が設けられているということです。

これは赤ちゃんを抱きかかえての入場も出来ないので注意してください。

また、年齢も国や州・島などによっては年齢の上限が変わったりもします。

場所によっては18歳から利用できるところもあれば、逆に25歳にならないと利用できないところもあります。

一般的には多いのが21歳以上であればある程度利用することが出来ますが、年齢が近いところは確認が必要です。

18歳から入場可能 19歳から入場可能 21歳から入場可能 23歳から入場可能
イギリス
イタリア
フランス
ドイツ(※場所によって25歳~と異なる)
韓国 アメリカ
マカオ
シンガポール
フィリピン(セブ島)男性は21歳以上
女性が18歳以上
ベルギー(会員制)
ギリシャ

また年齢確認の際に必ず年齢証明証を持っていくようにしましょう。

特に女性の方はまず幼く見られてしまいがちですので運転免許証やパスポートを持っていくようにしましょう。

キッズスペースの有無

先ほどカジノ場では年齢制限が設けられていると説明をしました。

幼い子供であれば親同伴で付き添っていれば入場できると思っている人が多いですが、子供の入場は出来ません。

しかし、キッズスペースが併設されている所も増えてきています。

特にリゾートカジノでは室内スペースも広く充実していて子供にとっては嬉しい場所です。

事前に確認をしていて、どちらか一方の親が必要かどうかや託児所として預けられるのかどうかは確認しておきましょう。

ドレスコードの必要性

カジノ場といえば「大人の社交場」です。

そのため基本的にはその場に合った服装を着用するのがマナーとされています。

今でも基本的にはドレスコードでの入場が望ましいのですが、かなり緩くされているところも増えてきており、ラスベガスでは居住者エリアにあるリゾートカジノではかなり襟付き無しのラフの格好での入場も認められています。

ただし、基本的には男性はジャケットを一枚羽織った格好が望ましいです。

女性も高級レストランに入るぐらいの格好が必要です。

靴もビーチサンダルなどの格好は禁止されているので、カジュアルオフィスぐらいの格好は最低でもしないといけません。

もちろんカジノ場によっては重厚なコンセプトのカジノ場もあるのできちんとしたドレスコードでないと入場できないところもあります。

どうならばタキシードや女性もドレスに身を包んで入場したほうがより非日常空間を楽しむことが出来ますので思いっきり格好つけるようにしましょう。

こういうときでないとタキシードを着る事なんて出来ないと思いますからせっかくの記念にレンタルしてでも楽しむようにしましょう。

喫煙スペースの有無

禁煙化の流れというのは世界的に広まってきていますよね。

日本は比較的緩くなっていますが、世界はかなり厳しい罰則が取られていますので海外旅行に行く際は喫煙者の場合は喫煙エリアを頭に入れておく必要があります。

カジノ場でも喫煙エリアは年々縮小されてきています。

中には全面禁煙のカジノ場もできました。

ただし、あまり厳しく禁煙させてしまった場合客足が遠のいてしまうことから比較的分煙化されたり、必ず喫煙スペースが設けられているところが多いです。

中には街の中では全面禁煙ながらもカジノ場だけは例外的に喫煙スペースがある地域もあるほどですので喫煙はまだしやすいと言えるでしょう。

とはいえ事前にどこにどれだけあるのかを確認して置くようにしましょう。

まとめ

オンラインカジノと本場のカジノ場のルールは基本的には同じですのでオンラインカジノで普通にゲームをプレイすることが出来たら、本場のカジノ場で遊ぶことが出来ます。

近年、格安航空の誕生によって海外旅行がより身近になりました。

中には日帰りで遊びに行ったり、物価の差から国内旅行よりも安く済ませることも可能になったのです。海外に行く機会が増えるということはリゾートカジノ場に遊ぶ機会も増えます。

よくあるのがせっかくカジノ場についたとしてもただゲームに参加せずに眺めているだけで終わってしまったり記念に立ち寄っただけという人もいます。

せっかくリゾートカジノ場に来たのであればゲームを楽しみたいですよね。

しかし、ルールがわからない為、参加しないという人も多いです。

リゾートカジノ場でもゲームの説明をしてくれるところもありますが、それでも席に座るのに気が引けるという人もいます。

逆にゲームのルールが分かる人は現地の言葉がわからなくてもルールは一緒ですので参加しやすいわけです。

バカラはアジアのカジノ場で特に人気のゲームで、今アジアのリゾートカジノが人気でもあるのでオンラインカジノでプレイをしてルールを覚えて是非ともリゾートカジノに遊びに行きましょう。

友達や家族がルールが分からない中で戸惑っている時に自分がルールを教えたりすることで一目置かれたりもしますね。

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