ポーカーのルール

ポーカー(poker)は、トランプを使って行うカジノゲームとして日本でも有名ですよね。

「ジン・ラミー」「コントラクトブリッジ」と並び世界三大カードゲームの一つで、心理戦を特徴とし、ラスベガスなどのカジノでとても人気があります。

日本でも人気のカジノゲームであり、最初に役やルールを覚えるまでに多少時間がかかるかもしれませんが、きちんと覚えてオンラインカジノのライブカジノでもプレイしましょう。

ポーカーの特徴

カジノでは中々勝ちにくいといわれているポーカーですが、今回はポーカーの中でも有名なドローポーカーのルールについて簡単にご説明します。

ドローポーカーとは1人10~30枚などのチップを使って賭けをするゲームのことで、2回賭けた後で手札を見せ合い、組み合わせが一番強い人がみんなの賭けたチップを全部貰うことができるのです。

世界大会なども開催されている世界的に有名なトランプゲームです。

ポーカーのルール

ポーカーに使うカードは52枚のカードとジョーカーでプレイします。

カードの強い順

カードの強さは

2 → 3 → 4 → 5 → 6 → 7 → 8 → 9 → 10 → J → Q → K → A

の順で強く、ジョーカーは全てのカードの代わりになるオールマイティーなカードです。

カードの組み合わせの種類

・ワンペア

同じ数字のカード2枚がある組み合わせのこと

・ツーペア

同じ数字のカード2枚が2つある組み合わせのこと

・スリーカード

同じ数字のカードが3枚ある組み合わせのこと

・ストレート

カード5枚の数字が順に並ぶ組み合わせのこと
マークはバラバラでも大丈夫です。

・フラッシュ

数字はバラバラだけど同じマークのカードが5枚揃った組み合わせのこと

・フルハウス

同じ数字のカードが3枚と2枚の組み合わせのこと
スリーカード+ワンペア

・フォーカード

同じ数字のカードが4枚揃った組み合わせのこと

・ストレートフラッシュ

同じマークのカード5枚、数字の順番にならんだ組み合わせのこと

・ロイヤルストレートフラッシュ

同じマークで、10、J、Q、K、Aが5枚の組み合わせです。

ドローポーカーのやり方

・ゲームの参加料にチップを1枚払う

全員にチップを10枚ずつ配り参加料として1人1チップを出します。

・カードを配る

親の役の人は1人5枚ずつカードを裏向きに配り、残りは山札にします。

・自分の手札をみる

それぞれ自分の手元にある手札を確認します

・1回目の賭け

親は左隣の人から、時計回りの順でチップを出すか聞きます。聞かれた人は、自分の手札が良いと思ったらチップを出します。

もしこの時、誰もチップを出さなかった場合は、カードを全て回収し、もう一度始めからやり直します。

・自分の手札を見て、賭けるチップを決める

親の左隣の人から、1回目のチップを賭けます。
そのときに、コール、レイズ、ドロップ宣言をします。

※コール 前の人と同じ枚数のチップを賭けること

※レイズ  前の人よりも多くのチップを賭けること。その回で1人1回だけできます

※ドロップ  自分の手札で勝てないと思ったら、ゲームを降りること

・レイズが1人になるまで賭けていきます。

誰かがレイズしてから1周していく間に、他の誰かががレイズしなければ、1回目の賭けは終わりです。

・手札の交換

親の左隣の人から順に、自分の手札の必要ないカードを山札と交換できる
これをドローといい、ドローは1枚~5枚自由にできます。

・2度目の賭け

一周したら、親の左隣の人からコール、レイズ、ドロップを宣言する。
そして、レイズする人が一人になるまで続け、もし、一人を残して全員がドロップしたら、残った人が勝ちになり、チップを全部もらうことができる

・手札の一番強い人が勝ち

何周かしてレイズが1人になり、残った人が2人になったら、その回は終わりになり、それぞれの手札を見せ合い、1番強い組み合わせの人の勝ちです。

1番強かった人は、みんなが出したチップを全てもらうことができます。

・これを何度か繰り返し、最終的にチップを一番多く持っていた人の勝ちとなります。

まとめ

トランプゲームの中で日本でも人気のポーカーですが、世界大会が行われているほど世界中で熱狂するプレイヤーが多いです。

最初はルールや役を覚えるのが大変かもしれませんが、それでも覚えたら非常に白熱するゲームを楽しむことが出来ます。

オンラインカジノのライブカジノで世界中のプレイヤーと戦うことも出来ますのでぜひともプレイしましょう。

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